5月の不調を整えるセルフケア習慣

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株式会社NOMOKOTSUです!

5月病とは、新年度の環境変化による緊張やストレスが、5月頃に心身の不調として現れる状態を指します。
正式な病名ではありませんが、やる気の低下、気分の落ち込み、倦怠感、不眠、食欲不振などがみられ、特に真面目で頑張りすぎる人ほど起こりやすい傾向があります。
主な原因は、環境への適応による疲労の蓄積や生活リズムの乱れ、自律神経のバランスの崩れです。
対策としては、まず規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠と休息を確保することが重要です。
朝は日光を浴びて体内時計を整え、軽い運動やストレッチで血流を促進しましょう。
食事ではたんぱく質やビタミンB群、発酵食品を意識し、体の内側から整えることも効果的です。
また、無理をせず自分のペースを大切にし、信頼できる人に気持ちを話すことでストレスの軽減につながります。

豚肉や卵、大豆製品などのたんぱく質、玄米や雑穀のビタミンB群、ヨーグルトや味噌などの発酵食品、バナナなどを取り入れると、心身のバランスを整えやすくなります。

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