初夏を快適に過ごすための5月の食養生

こんにちは!
株式会社NOMOKOTSUです!

5月は気温と湿度が上がり始め、体内に余分な熱や湿気がこもりやすい時期です。
そのため食事では、さっぱりとしたものを中心に取り入れ、体の巡りを整えることが大切です。
苦味のある食材であるゴーヤや春菊は体の熱を冷まし、香りのあるしそやみょうがは気の巡りを良くしてくれます。
また、きゅうりや豆類は水分代謝を助け、むくみ予防にも効果的です。
一方で、揚げ物や脂っこい食事、甘いものの摂りすぎは湿気を体にため込みやすく、不調の原因となるため控えめにしましょう。
冷たい飲食物の摂りすぎにも注意し、胃腸をいたわることも重要です。
旬の食材を取り入れながら、無理のないバランスの良い食事を心がけることで、初夏を快適に過ごす体づくりにつながります。

5月は湿気と熱がこもりやすいので、さっぱり&巡りを良くする食事が◎

おすすめ食材

・苦味:ゴーヤ、春菊 → 熱を冷ます
・香り:しそ、みょうが → 気の巡りUP
・水分代謝:きゅうり、豆類 → むくみ対策

控えめにするもの

・揚げ物・脂っこいもの
・ 甘いもの(湿をためる)

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