鍼灸講座「湿気」「胃腸」について

こんにちは😃
皆様は鍼灸師の先生から湿気のせいで調子が悪いのだとか、胃腸がうまく働いていないから調子が悪いのだとか言われた事はありませんか?
どの様にそれらが影響するのかを簡単に説明致します!

① なぜ「湿気」が身体に悪いのか
東洋医学では、健康な状態とは「気」というエネルギーが円滑に体内を巡っている状態を指します。
しかし、湿気が高まると、体内の「気」の流れが滞りやすくなります。
これは東洋医学的には「湿」には粘性があると考えられているからです。
⚠️「湿」も身体に必要な物ではあります。身体で代謝しきれない、過剰な「湿」が身体に悪さをします。

②なぜこの時期胃腸がうまく働かないのか
東洋医学的には「脾」「胃」と呼ばれます。
この「脾」や「胃」は体内の余分な水分を代謝してくれる機能があるのですが、湿気が多すぎると、まるで除湿機の水が満杯になる様に、オーバーヒートしてしまいます。
その結果「脾」「胃」がうまく働かなくなってしまいます。
⚠️西洋医学的な臓器の機能とは考えが異なりますので、切り離して考えてください。

分からない事があれば鍼灸師の先生に聞いてみてくださいね!!

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