こんにちは😃
株式会社NOMOKOTSUです!
気づけばもう10月ですね🍁
今日は東洋医学的に10月がどういった季節か説明します!
【10月の邪気と体の変化】
⚠️冷えを伴う乾燥「涼燥」:9月までの乾燥に「寒さ」が加わり、皮膚や気管支の潤いと血流を奪います🌬️
⚠️バリア機能「衛気」の低下:激しい寒暖差で「肺」が消耗し、体を守る免疫バリアが落ちて風邪を引きやすく🤧
⚠️「寒邪」の侵入:首元や足元から冷気が入り込み、血管をキュッと縮めて肩こりや関節痛を招きます⚡️
【出やすい不調サイン】
朝晩の発作的な空咳、透明な鼻水、寒暖差アレルギー、お腹の冷えや下痢、手足の冷え、気分の落ち込み🥺
【10月の養生ポイント】
🍠「温潤」食材:体を温めつつ潤すレンコン、長芋、かぼちゃ、栗、くるみ、豚肉をスープや煮物で🍲
🧣「首・腰」をガード:首・手首・足首の「3つの首」と、腎が集まる腰回りを冷気から徹底保温🧤
🛁背中を温めて陽気蓄積:朝日を浴びたり湯船にしっかり浸かり、冬に備えて熱(陽気)を蓄える☀️
潤いと温もりをしっかり蓄え、心地よく冬を迎える準備を整えましょう🌿✨
