腰痛

日本人が症状を自覚する病気やけがのランキング男性第1位、女性第2位が「腰痛」であるというほど、「腰痛」は日本人の国民病ともいわれています。

コリ・ハリや痛み放置しているとぎっくり腰や椎間板ヘルニア、狭窄症、坐骨神経痛などさまざまな症状につながるため、早めに改善し健康な身体を維持していくことをオススメしております。

症状について

一言で腰痛といっても「ぎっくり腰」や「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」など種類はさまざまで原因も異なります。腰が痛い場合は基本的に「腰痛症」と診断されます。腰痛症は特定の症状のを指すのではなく、腰痛を引き起こす様々な疾患の総称です。

一番多いのは腰部筋筋膜炎といわれ、腰周辺の筋肉の疲労による腰痛です。原因としては、長時間のデスクワークなどの方に多く見られます。
ほかにもぎっくり腰と呼ばれる「急性腰痛症」も多いとされています。

他には「椎間板ヘルニア」や背骨に変形が生じる「変形性脊椎症」外部からの圧迫によって背骨が傷んでしまう「圧迫骨折」などがあります。

症状によるリスク

腰は一生を通じて負担のかかる場所です。そのためケアなどをしていかないと椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など痛みだけでなくしびれやだるさにつながり、重症化すると車椅子での生活などを余儀なくされます。また椎間板の寿命は30歳といわれており、幼い頃から椎間板の内圧が高まるような姿勢をつづけてしまうとつい看板を傷つけてしまって、加齢した時に腰痛に悩まれやすくなってしまいます。

治療の対象となる患者様

  • ☑︎ 急性腰痛症いわゆるギックリ腰の方
  • ☑︎ 慢性腰痛、いわゆる正確な原因が不明とされ長期的につづく腰痛の方
  • ☑︎ 長時間の立ち仕事、デスクワークなどにより同じ姿勢が多い方

当院での治療方法

急性腰痛では炎症の拡大を防ぐアイシングを行い、痛みの緩和を行うためハイボルテージといわれる施術がおすすめです。筋肉の癒着を剥がし痛みの閾値をあげ、痛み物質の除去にも使える電気刺激を患部の腰に当てることで筋肉、関節の硬さをとっていくことができます。

急性期の炎症を抑えることができる伝統鍼灸がおすすめです。
鍼灸治療を行うことで患部の炎症抑えることができ、鍼やお灸の刺激により体の疲れをとることで自然治癒力を高め症状の回復を高めることができます。

慢性腰痛に関しては、原因がさまざまです。

原因別に考え体の筋肉の柔軟性を高めるストレッチ矯正(姿勢バランス・健脚)や骨そのものの歪みをとる骨格矯正、筋肉のゆるみを作るハイパーボルトなどがおすすめです。

また、複合高周波EMS(電気刺激による深層筋を刺激することによる筋肉を強化する機械)を用いることで腰痛予防のためにインナーマッスル(体幹筋)を鍛えることでき自然のコルセットを自分自身の体に作ることができます。

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